2004年6月2日撮影
今、養老牛温泉では、旬の山菜が大変食べごろです。

上の写真は、この日採って来たばかりの山菜です。
 中央にあるのが、「タラの芽」で、ウコギ科の落葉低木でタラの木の若芽です。山菜の王様とも言われ、また、エビに似た味がすることから、山のエビとも呼ばれ、糖尿病・利尿・神経痛に良いとされています。
 左にあるのが、「うど」です。ウドの大木という表現があるように、よく育つと3m前後にもなり茎も太くなります。冷え症・神経痛・強壮・鎮痛・精神安定に良いとされています。
 最後に右にあるのが、「コゴミ」で、わらびやぜんまいと同じシダの仲間です。解熱・整腸に良いとされています。

以上が本日(6/2)採って来たばかりの山菜ですが、この他にも、クレソンやフキなどが、採れます。

山菜は今が一番おいしい季節です!!