2005年10月3日撮影
この写真に写っているキノコは、落葉茸【らくようだけ】というキノコで、毎年9月下旬から10月下旬まで採れる、養老牛の山にあるものです。(おそらく他のところにもあると思いますけど・・・)

見た目は、落葉茸というだけあって、落ち葉がおちたところにあると落ち葉と見間違えてしまうほどです。

このキノコには、おもしろい事に普通のキノコと違い、なめこのような“ぬめり”があります。そして、普通のキノコは、かさの裏がひだになっていますが、この落葉茸にはそれがありません。ない代わりというかかさの裏は、スポンジのようになってます。

当館では、酢の物としてお客様にお出ししております。